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やまざき歯科クリニック
やまざき歯科クリニック

Surgery

口腔外科治療

  • 駐車場5台あり
  • 横浜市営地下鉄立場駅徒歩3分
〒245-0023 横浜市泉区和泉中央南1ー3ー4 GROW YOKOHAMA TATEBA 1F

口腔外科治療では、歯茎を切開したり顎の骨を削ることがあります。安全な治療を行うためには、正確な診断と高度な技術が欠かせません。

当院では、必要に応じてCTやマイクロスコープ、ピエゾサージェリーを使用し、神経や血管を傷つけないよう細心の注意を払いながら治療を進めています。また、歯茎を切開した際は、細い糸で丁寧に縫合し、傷跡が目立たないよう配慮しています。

親知らずの抜歯

親知らずは正常に生えていれば問題ありませんが、斜めや横向きに埋まっている場合は、痛みや腫れを引き起こすことがあります。そのため、早めに抜歯することが重要です。

一方で、将来的に他の歯を失った場合、親知らずを欠損部に移植することも可能です。正しく生えている親知らずは、無理に抜く必要はありません。状態を見極め、適切な治療をご提案いたします。

顎堤(がくてい)形成

入れ歯を快適に使用するためには、厚みがあり安定した歯茎が必要です。歯茎が痩せてしまっている場合は、口腔外科処置によって歯茎の位置を移動させる「顎堤形成」を行います。

この処置により、入れ歯がしっかりとフィットし、快適に使用できる状態を整えることが可能です。

小帯切除

小帯とは、舌の裏側や唇と歯茎の間にある筋のことです。小帯が大きい場合や引っ張る力が強い場合、発音のしにくさや歯と歯の隙間が広がる原因となります。

発音や歯並びに影響がある場合や、3歳児検診などで指摘された場合は、早めの治療が効果的です。気になる方は一度ご相談ください。

マイクロサージェリー

マイクロサージェリーは、マイクロスコープを使用した精密な外科手術です。特に根管治療において、器具が到達しない場合に有効なアプローチが可能です。

当院では、歯茎の側面からアプローチして感染部位を治療し、歯の保存に努めています。高度な技術で、難しい症例にも対応しています。

顎関節症の治療

口を開ける際に音がする、口が大きく開かないといった症状がある場合、顎関節症が疑われます。放置すると顎の骨が変形し、さらに口が開かなくなることもあります。

顎関節症の多くは生活習慣に起因するため、当院では食いしばりや頬杖、姿勢などの原因を特定し、行動療法を取り入れています。また、開口訓練やマウスピースの作成、噛み合わせの改善を通じて、顎の負担を軽減し正常な動きを取り戻します。

顎の違和感や痛みを感じたら、早めの治療が大切です。当院にご相談ください。

横浜市泉区立場で開業した経緯

横浜市泉区立場の地域は人々との距離が近く交流が盛んな
とても暖かい街だと私は感じております。
そういった地域と私はお付き合いして行きたいと常日頃から考えており、
歯医者・歯科としてこの場所に開業を決めました。
健康を口腔内から守り、素敵な歯で笑え好きな物を食べて生活出来るよう
皆様に歯科から始まる予防意識をお伝えし
町全体が健康になればと考えています。

お問い合わせは、下記までお気軽にどうぞ
診療時間
月火水木金土 9:30〜13:00/14:30〜19:00
日祝 休診

※土曜日午後は14:30~18:00

ホームページ運営について

やまざき歯科クリニックでは、患者さまが安心して治療を受けられるよう、歯科医師が監修した正確な情報を提供しています。ホームページでは、治療の流れやメリット・リスクについて詳しく解説し、患者さまが納得した上で治療を選択できるようサポートしています。

当院では、インプラント治療や審美歯科、一般歯科など、多様な診療内容について、科学的根拠に基づいた正確な情報を発信しております。特にインプラント治療では、患者さまの不安を軽減できるよう、治療の手順やメンテナンス方法、治療後の経過などを詳しく掲載しています。また、患者さまごとの治療プランの違いを説明し、それぞれに合った選択ができるよう努めています。

また、 医療法に基づく広告規制を厳守 し、誤解を招く表現を避け、正確で信頼性のある情報発信を行っています。患者さまにとって治療を選択するための確かな情報源となることを目指し、今後も適切な情報提供に努めてまいります。

・医療法における病院等の広告規制について
・医業若しくは歯科医業又は病院若しくは診療所に関する広告等に関する指針 (医療広告ガイドライン)